
児童虐待防止、被虐待児童の救済に対する総合的な取り組み
私たち「子どもの村を設立する会」では、大きな社会問題となっている"児童虐待"に対して防止や被虐待児童の救済に総合的に取り組んでいます。
日本の文化や制度に合わせた「子どもの村」の設立と運営
子どもの村とは、母親役の職員が「家庭的」な雰囲気の中で子どもたちを養育する「子どもの家」を中心に、さまざまな機能を持った「家」(癒しの家・憩いの家・自立の家など)によって構成されます。私たちはこのような「 子どもの村」を設立し、その運営のサポートします。
※子どもの村の詳しいご案内は「子どもの村とは」をご覧下さい。
子どもの村の職員研修システムの開発と運営
高度に専門的な知識を必要とする「子どもの村」の職員の新任研修システムを開発・実施します。
また、自他の職員を問わず児童養護の新任研修から専門家の養成まで幅広く児童養護に関する研修を行います。さらに、社会人大学や市民講座形式の各種セミナーを一般向けにも行う予定です。
パイロットペアレントシステム等の開発と実施
過去に自分自身が虐待を行ってしまった親に対して研修を行い、虐待してしまうことで悩んでいる親を当事者が支援する、パイロットペアレントシステムの開発と実施を計画しています。
またほかに、親子一緒にしばらく生活を続け、安心して社会に出るためのサポートができる家を設けています。
児童虐待防止・子育て支援相談室の開設と運営
専門家による電話相談室を開設し、「児童虐待防止」「子育て支援」中心に、子ども自からの相談にも対応します。
現在この相談室は、フィリップモリスジャパン様の支援事業として、また「日本こども虐待防止民間ネットワーク」とも連携して運営しています。
子育て支援システムの開発と実施
子育て中の親への支援と当事者による支援システムを開発しその実施を計画しています。
子育て支援ネットワークの構築
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