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(株)ハートウェル
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子どもの村を設立する会の歩み
私たち「子どもの村を設立する会」は、平成16年6月にNPO法人化しました。
オーストリアに本部のあるSOSキンダードルフの日本支部の設立を目指していましたが、資金集めの困難、設立しても子どもの村を維持運営していくことの困難性、また、SOSの仕組み自体が日本の風土になじみにくいのではないかなど、設立へのさまざまなハードルがあり、子どもの村の設立が困難であると判断しました。
そこで、今までにない被虐待児童の支援ができる子どもの村の設立と安定的運営を可能とするため、子どもの村の運営費は見直すことに致しました。また、村の運営だけの考え方では、我々が目標とする被虐待児童への支援はできません。
単に虐待を受けた子どもの預かることではなく、彼らが自立して虐待された傷を背負わないで大人になっていく支援をしていくことが大切であると考えています。
そのため、NPO法人子どもの村を設立する会は、こうしたバックアップをすることを目的としています。また、新しい法人では、虐待をしている親へのバックアップ、未然に虐待を防ぐ取り組み、さらに専門的な被虐待児童へのカウンセリングを含めた支援の児童虐待防止活動・子育て支援活動などにも取り組んでいきます。
子どもの村を設立する会の主な活動予定
児童虐待防止、被 虐待児童の救済のために、次の活動を予定しています。
- 被虐待児童の救済を行う「子どもの村」を日本独自の方式として設立・運営
- 専門家のサポートによる児童虐待防止相談室の開設・運営
- 子育て支援システムの開発と提供
- 子どもの村の職員研修システムの開発と実施
- 全国レベルの「子育て支援ネットワーク」の整備
- パイロットペアレントシステムの開発と実施
(過去に虐待を行ってしまった当事者が、虐待防止支援を行う活動)
※これらの活動の詳細は「児童虐待への総合的な取り組み」をご覧下さい。
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